【20→80】中学生がやってはいけない勉強方法!なぜ成績が上がったか公開します

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この記事で分かる事

  • 短期的に成績を上げる勉強のやり方
  • 中学生の受験・定期テストの対策方法

勉強方法を紹介する前に、僕の実績から話します。

僕は、夏休みの終わりから、秋の定期テストまでの2カ月間、本気で勉強して以下の成績を収めました。

いかがですか?

表題にもある通り、数学の20点から80点は僕でもさすがに驚きましたね

ということで、もう少し詳しい実績はTwitterをフォローして続報をお待ちください!

成績を上げた方法5選

さて、「どうして成績が上がったのか?」という点について大きな要因をまとめてみました!

①朝早く起きた

断言します。朝早く起きると、勉強できるようになります。

朝早く起きた場合のイメージ。ちなみに東大生の多くは朝数学をするそうです。僕もマネしてます(笑)

なぜかというと、朝やることは限られていて勉強をする環境さえ整えればあとは勉強をするだけなのです。

例えば、朝6時に起きれば出発は8時、2時間も勉強できますね。

ほかに朝勉強する効果として、夜勉強すると日中の情報が頭に入った状態で集中できない方も多いですよね。また、友達の誘惑やゲームとスマホなど勉強の敵がつきものです。

夜に勉強するイメージ。僕は学校の学習内容の復習に当てたいです。

そうしたものも、朝起きてしまえば極力避けることができます。

②参考書で勉強する

勉強方法の話しですが、みなさんは勉強する際にどのような教材を使っていますか?学校のワークや塾のワークなど、さまざまありますよね。

僕の場合は塾に入る前に勉強を始めたので、まず本屋にいって参考書を購入してみました。参考書は、ネットの情報をもとに、書店に出向いて購入しました。

(ちかごろ、参考書も記事にしようと思うのでお待ちください!)

基本的な事ですが、参考書を繰り返し解くことで、基礎学力を向上させるためのカギになったと思っています。

ただ、注意したい点として参考書を購入しただけで勉強した気になってはいけません。

③勉強を話す友達をつくる

僕の場合は幸い、とても頭のいい現役高校生の方が近くにいたので、相談や分からないところの質問をしていました。

モチベーションの面でも、定期的に話して進捗を共有することで「頑張ろう!」という気持ちがわいてきます。

僕の場合は主にアプリ上で話していますが、よく見かける光景としてファミレスなどで勉強している方は、参考書をテーブルに広げてゲームをしている人を見つけるのでサボり友達にならないよう注意が必要です。

④手の届きやすい目標を掲げる

よい目標例として

・テストで5点あげる・評定を3から4に上げる・ノートをきれいに書く

悪い目標として

・○○(名門)大学に合格する(3年先)・50点あげる

なぜ悪い目標として紹介したかというと、直近で成果が目に見れないからです。

実際に成果をすぐに手に取ることで、自分に自信がつき結果を可視化することができます。しかし、長期的で理想の高い目標は実現するまでに燃え尽きてしまう可能性があります。

たとえると、ゲームでレベルを1つ挙げるのは簡単でも、10上げようとするとあまりやる気になりませんよね。

はじめは小さく目標を建てましょう。

⑤誘惑を断つ

最後は、みんな受験生の苦手技。誘惑を断つことです。

僕なりに、なぜ誘惑を断つのが難しいのか考えてみました。

理由として、主に①目標や目的がないこと②誘惑が手に届きやすいことが挙げられます。

ゲーム、恋愛、スマホ、tiktok,etc,,,,ですが実際にこれらを断つためにみなさんが努力しているのは知っています。

これ自体、僕は「追い込まれないと解決できない」と考えます。実際、勉強を死ぬほど集中できたのはずばり「残り2カ月しかない」といういわゆる背水の陣だったからです。

まとめ

いかがでしたか?

勉強方法として以下をまとめました。

・朝早く起きる

・参考書で勉強する

・勉強をする友達を作る

・目標を掲げる

・誘惑を断つ

他にも、「こんな企画やってほしいよ!」というのがあればぜひコメントをください!

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